読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「生活のつぶやき」

謂わば「生活のつぶやき」とでもいったようなもの

【固定費の見直し】携帯電話を格安simに乗り換え

先日ドコモから格安sim(IIJmio)に乗り換えました。

ず~~っと気になりつつも実態が分からなくて手を出さずようやく清水の舞台を飛び降りる覚悟で乗り換えたので、当時調べたことと現状を記録代わりにメモ。

 

≪多分、こんなスケジュールで行えばよいはず≫ 現状把握(自分の携帯電話の使用状況確認)→業者比較・決定→乗り換え前のこまごました事務処理(アドレス移行・MNP番号取得など)→実際に業者乗り換えの手続き

 

☆わたしの携帯電話の使い方について データは3GB/月(高速通信が必要なオンラインゲームはあまりしない)。電話はほぼ受け(&line等)。ドコモandroid使用(2年数か月/2年縛りは終わっている)

☆MVNO(所謂格安スマホの業者)比較 条件)現在使っている携帯電話をそのまま使用可、信頼度が高い、データ速度速め、音声プラン(電話も使える)有、即日開通OK ⇒以上の条件より、IIJmioに決定。※即日開通するため、ネットではなくイオンで開通手続きを行う。

☆乗り換え前に行ったこと

・知人へのメールアドレス変更連絡 ドコモを解約するとドコモメールが使えなくなる為、知人にアドレス変更のメールを送信。(私はこの為にGメールアドレスを取得)

・アカウントのアドレス変更 ドコモメールで登録していたサイト等のアカウントを全てGメールに変更。

MNP番号の取得 ドコモに電話をしてMNP番号をもらう。(その際、ドコモポイントが残っていること、データ通信代は月額のため日割計算ができない=月末乗換の方がお得だということを教えてもらった。ありがたい…)

・ドコモポイントを使い切る ドコモを解約すると消滅するポイントがあったので使い切り。(DHCのネットサイトより消耗品を購入)

・イオンの携帯コーナーに電話する simカードの在庫があるか(携帯電話の機種によってsimカードの種類が異なるので電話前に要確認)&在庫取り置き依頼。その際、念のため当日持参するもの(運転免許証、クレジットカード)も再度確認。

☆乗り換え日当日 イオンの携帯電話コーナーで説明を受けながら書類を記入(不明点も質問して解消。30分弱)→その後手続き(約1時間。この間携帯電話不通)→手続き完了後もう一度コーナーに行き、simカード受け取り&携帯電話の設定と動作確認(殆ど店員さんにやってもらった…)で終了。初期手数料(3,000円)はイオンカードで支払い。(イオンお客様感謝デーだったので5%引き)乗り換え後、IIJmioのアプリ2つ(①クーポンスイッチ:高速・低速通信切替アプリ/②みおふぉんダイヤル:安く電話ができるアプリ)をダウンロード。 

☆乗り換え後の快適度 予想以上に快適でびっくり。低速だとデータが消費されないため、twitterやlineは低速で使用。(問題なく使えます)この切替制度によって今まで月末にくらっていた通信制限になることもなくなり幸せなインターネットオタクライフを送っています(ネットで萌えを拾って食べる系オタクなので)

☆乗り換えにかかった費用 ドコモ:約12,000円(MNP¥2,000&違約金¥10,000程度)&IIJmio:約3,000円(初期手数料) ⇒計¥15,000円

 ☆携帯料金の比較 ドコモ)月8,000円程度 IIJmio)月2,000円程度 ※年間80,000円近く安くなる。ヤッター