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「生活のつぶやき」

謂わば「生活のつぶやき」とでもいったようなもの

アプリ「青空文庫」をインストールしました

読書

表題で言いたいこと終わっちゃったんだけど(全く話変わるけど、デキるビジネスマンは表題だけで用件を言っちゃうってどこかの雑誌で読んだなぁ…)、アプリ「青空文庫」をインストールしました。今まで青空文庫の存在は知っていたけど、まさかアプリになっているなんて知らなかった。もちろんアプリも無料です。作品名、作家名で読みたい作品を探せるのは勿論だけど、わたしにとってとても嬉しい機能が≪作品の分量(読み終えるまでにかかる時間)≫で探せること。わたしは通勤時間に使うことが多いので、電車の乗車時間に合わせた作品をサクッと探せるのが非常に便利。あと、分量で作品を探すといろーんな作家の作品が出てくるので、今まで読んだことのなかった(あまり興味をもつことがなかった)作家との出会いもあります。ちなみに今日は多分生まれて初めて夢野久作の短編を読んだ、そして興味を持ったことを夫に話したところなんと彼は夢野久作の単行本を何冊か持っており貸してもらえることになりました。

本の虫の親に育てられて本に囲まれた家庭で大きくなったので、小さな頃からわたしにとって本は身近な存在でしたが、実家を離れてから本を読む習慣が薄れてきてしまっていました。このアプリをうまく使いながらまた本と寄り添う生活を作っていけたら…と思います。