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「生活のつぶやき」

謂わば「生活のつぶやき」とでもいったようなもの

1日で選ぶウェディングドレス

都合上、ドレスを選ぶ時間が2~3時間程度しか取れなかった(挙式会場の近くに提携している衣装室があったんですが、自宅から会場まで片道10,000円近くかかる距離だったため。)私は、事前にインターネットで「選ぶのに10回以上衣装屋さん行きました♡」等という書き込みを見ては、え…私1回しか衣装室行けないけど大丈夫なの…?と震えていました。結果は、無事限られた時間でドレスを決めることができたんですが、そのために私が予め決めておいた・調べておいたことをまとめました。

①ドレスのシルエット:ウェディングドレスはプリンセスライン、Aライン、マーメイドラインなどシルエットに種類があります。シルエットによって着た時のイメージが大きく変わるし、体形によって似合うシルエットも異なります。時間や気持ちに余裕があるのなら片っ端から着てみちゃえばいいけれど、事前にシルエットの特徴の知識を仕入れておいたり、自分が着たいシルエットを決めておくだけでも大きな時短になると思います。私は自身の体型(小柄)や着たいドレスのイメージ(いわゆる普通のドレスが着たい)から、Aラインかプリンセスラインに決めておきました。

②ドレスの色:一口にホワイトと言っても、純白、オフホワイト、アイボリー等様々な種類があります。多分これはパーソナルカラーを参考に色を決めるのが正解。(もし自分のパーソナルカラーを知らないのであれば、ドレスを選びに行く前にカラー診断へ行ってみるととてもいいかもしれない)

③ネックライン:ネックラインとはドレスの首回りの形のことです。これも肩出し、ワンショルダー、Vネック等々いくつかの種類があります。私は元々首の詰まったお洋服が苦手なこともあり、ベアトップ(肩出し)に決めていました

④価格帯:おそらく一番大事なのはココ。ある程度の価格帯を絞っておかないとドンドン予算はつり上がるし益々決められません。わたしはパック内料金(20万円分まで無料)+どんなに高くても10万と上限を設定しました。

この4つのポイントを決めておけば、まぁ大体スムーズに納得したドレス選びができると思います。(とは言っても即決ではなく悩みました。最後に悩んだのはサテン・オーガンジーどちらの生地のドレスにするか。結局はやさしい雰囲気のオーガンジーを選びました。ここについてもそれぞれの生地の特長の知識を予め知っておけばより早く決められたかもしれない…)

勿論せっかくの機会だからいろーんなお衣装着せ替え人形みたく着てみてたっくさん悩んで選ぶのも楽しそうでいいと思うんですが、もし時間に制約がある方、あんまり衣装選びで悩んだりしたくないという方などがいらっしゃったら、ぜひご参考頂ければと思います。

 

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