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「生活のつぶやき」

謂わば「生活のつぶやき」とでもいったようなもの

ファンの数と愛の大きさと深さ

オタク(雑)

生まれて初めてジャニーズのコンサートに行ったのが、1年前。ただの天使たちのお戯れHey!Say!JUMPの仙台公演でした。昔女子高に通っていたからか周りにジャニオタな友人は多々いれど(そういえば高校2年生の頃の教室には、後ろの壁に山Pの上半身裸等身大ポスターが貼ってあったなあ…)自分自身は一度もハマることのなかったジャニーズ。ひょんな縁でコンサートに行ったんですが、当時コンサートから帰ったわたしがまず思ったのは「グループ内のメンバー人気の差があからさますぎるよ~;こわい;;」ということでした。メンバーそれぞれにはメンバーカラーというものが設けられていて、ファンの子たちはそれぞれ自分の好きなアイドルのカラーを身に着けているんですが、私が行ったコンサートではとにかく赤色(山田涼介さんカラー)が多い、多い。その上コンサート中も近くに来てくれた他のメンバーよりも遠くのほうにいる自担を見つめる。なんかよくうまく言えないけれど、自担に会いに来ました!というあからさまな態度って他のメンバーの人に対して失礼じゃないの?”グループ”のコンサートに来たんでしょ?とドキドキしたのです。

…という話を、後日、生まれた時からジャニオタな友人に話したところ、おお~!という返答を頂きました。「確かに、メンバーの人気差っていうものはどうしてもある。でも、今あなたはファンの子の数だけで人気の差を計っているけれど、それだけが全てとは言えないと思うの。たとえば、Aくんのファンは数は多いけどすぐ担降り(他のアイドルを好きになってしまう)しちゃう人ばかりかもしれない。Bくんのファンは人数は少なくてもすごい大金を貢ぐ人ばかりかもしれない。Cくんのファンはこれから先ずーっと長い間彼のファンで居続る人ばかりかもしれない。」

わたしの周りにいらっしゃるジャニオタ各位は、凄く…深いな…ということをちょいちょい呟きます。多分、手に届かないアイドルという儚く美しいカゲロウのような存在を寝ても覚めてもずっと狂おしく愛してきたからこそ生まれ育った複雑な想いとか鋭い観察眼、深い思考、覚悟が彼女たちにはある。わたしはそれがとても好き。

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