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「生活のつぶやき」

謂わば「生活のつぶやき」とでもいったようなもの

オタクなのでホグワーツに入学したSexyZoneを妄想しました

実は先月、前々から気になってはいたものの手を出していなかったSexyZoneのCDをツタヤで借りたんですけど、“電光石火 ウソみたいな落下速度”(キミアトラクション/Hey!Say!JUMP)でドンドン好きになりまして、現在はSexyZoneという予測不可能で誰もが羨むアトラクションに振り回されている日々を送っています。症状は深刻そうです。

 

さて、オタクなら誰しも考える「推しがホグワーツに入学したらどの寮に入るか」問題。

せっかくSexyZoneという人類のキセキに出会えたので、組分け帽子になってセクゾちゃんたちを組分けしてみました。

組分け帽子(わたし)は入学ホヤホヤのケンティ(11)の頭に乗っかっても罪に問われません。のっけから狂気を感じますね?続けます。 厳かに「ム…こいつは難しい」と顔をしかめ、「勇気に溢れておる。頭も悪くない。才能もある。そして自分の力を発揮したいと考えておる…」などと意味ありげに呟き、ケンティ(11)から必死で「スリザリンはダメ!スリザリンはダメ!」って懇願される役得な組分け帽子(わたし)。いたいけなケンティ(11)にお願いされたら、うんうん分かった分かったそれならスリザリン以外にしてあげるからね~~~^o^//////って秒で思うんだけど、そこはイジのワルいオタクなのでもうちょっとだけ楽しませてください。「ホゥ、スリザリンはイヤなのか?いいのかね?スリザリンに入れば間違いなく偉大になる者への道が開けるが、…イヤなのかね?」って煽って、震えるいたいけなケンティ(11)から「スリザリンはイヤだ、スリザリンはイヤだ(>_<)」とだいぶお願いされたところで「それならば、グリフィンドール!」って高らかに宣言し、不安から一転パァァッて喜ぶケンティ(11)を見たいです。そんないじらしく麗しく可愛らしいケンティ(11)ですが、5年生になったら立派な監督生になります。7年生になったら首席!ねぇちょっと待って『ケンティ首席』ってパワーワードヤバイ…アッ、皆さんついてきています?大丈夫?

 

ふまちゃんは、グリフィンドールに入って1学年上のケンティ先輩と双璧をなす姿想像するのも楽しいし、スリザリンに入ってスネイプ先生から才能を認められて可愛がられるのも良いし、マァ悩むんですけど、ここは知性の寮レイブンクローに入ってもらいます。理由は後述。

 

そしてしょりちゃん。この感覚罪深いオタクには分かってもらえるのではないかと思うのですが、しょりちゃんには是非スリザリンに入ってほしいんですね…。あの非の打ちどころがないビジュアルをもつしょりちゃんが蔑んだ目で「穢らわしいマグルが…」って言うの凄くないですか。しょりちゃんは絶対純血。

 

そぉちゃんは「君はもう決まっておる。ハッフルパフ!」。有名な組分け帽子の歌に♪ハッフルパフに入るなら君は正しく忠実で忍耐強く真実で苦労を苦労と思わない、とありますが、これは実はハッフルパフの歌ではなくそぉちゃんのお歌です。愚直で心優しく皆から好かれるそぉちゃんはぜーったいにハッフルパフ!

 

マリウスはレイブンクロー。レイブンクローは勤勉で学力の高い者が入るイメージですが、入学したてのマリちゃんはちょっとだけお勉強の苦手な子だったら尚良いと思っています。(でも誰よりも勤勉だし高学年になればなるほどクレバーになるので全く心配ありません。)と、いうのも、どの寮も入室時にそれぞれ合言葉を唱えることを求められるんですが、レイブンクローだけは合言葉ではなく謎解きで、しかも正解が分からなかった場合は答えられる人が来るまで待たなきゃいけないシステムなんですね。新入生のマリちゃんが謎解き答えられず、涙目で「そぉちゃ~ん;;;どうしようお部屋に入れないよぉ~」って言うのメチャカワ案件だなぁって…思って…。そんで、先程ふまちゃんをレイブンクローに組分けしたワケがここにあるんですが、マリちゃんにはぜひ寮のセンパイふまちゃんに泣きついて「おまえこんなんも分かんねーの?」て言われてほしい!同寮の風マリコンビ絶対カワイイからみたい!!!!!!だからふまちゃんはレイブンクロー!!!!!!

 

ちなみに、マリちゃんは謎が解けないとまずそぉちゃん(ハッフルパフ生)に助けを求めるんだけど、そぉちゃんも分からない(二人してうーんって悩む姿絶対かわいいですね。)ので、「ふーまくんが授業終わったら一緒に聞きに行ってあげるね」「ソちゃんありがとう♡」という天使の産毛みたいにふわっふわでカワイイ会話が発生します。また、ふまちゃんの授業が終わるまで総マリが図書館でキャッキャじゃれていたら、自主勉強していたケンティ(グリフィンドール生)から「おまえら図書館ではもうちょっと静かにな」って注意されるんですが、無邪気な総マリは「あっグリフィンドールのけんとくんだ!」「わぁ~!かっこいい!!」などとキャアキャア喜んで、最終的に3人でキャッキャします。

 

この他にも、両親が共にスリザリンOBという環境で育ったため入学当時は選民思想バリバリだったしょりちゃんが入学後様々な価値観と出会い成長していくお話とか、チェイサーに憧れて入学したそぉちゃんが一生懸命練習に練習を重ねついにクディッチデビューし初めて試合で得点するお話とか色々考えているんですけど、そろそろ各方面から怒られそうなので一旦締めたいと思います。それにしてもクロスオーバーって楽しい!ア~オタクでよかった!!