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「生活のつぶやき」

謂わば「生活のつぶやき」とでもいったようなもの

【結婚式】支払金額から振り返る結婚式

今年の秋に行った結婚式で支払ったお金をまとめてみました。ささやかに、こじんまりとした式を挙げたつもり(※10名程度の家族婚、国内リゾート、挙式+食事会のみの披露宴なし)でしたが、こうしてまとめてみると、一生に一度のこととはいえ結構お金かかったんだなぁ~と思います。120万。

 

・交通費一式(宿泊食費レジャー含)29万円

式場見学1回、打合せ3回、当日1回の計5回訪問。国内リゾート婚(といっても片道2時間の距離ですが)だったので交通費にお金がかかりました。挙式した場所への後悔は一寸もありませんが、式場が遠いと打合せの度に時間&体力&お金がなくなるデメリットがあるな~とは感じました。あと、出来る限り現地へ赴く回数を減らすために調べ学習(式場見学は資料請求等である程度ふるいにかけて絞ったり、打合せ内容は事前に夫婦で意見の摺り合わせをしておいたり…)はかなりしました。

 

・挙式関係費52.5万円

==内訳==

挙式プラン:32万(挙式料、衣装、写真(1ポーズ×2)、着付メイク、前日宿泊ディナー費)

挙式内容(演出)追加:6万円(演出)

新婦衣装代:11.5万(ドレス追加料金9万円/衣装小物類2.5万円)

ブーケ(造花):1.5万円

ヘアメイクリハーサル:1.5万円

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事前予算を上回ったのがドレス追加料金。プラン内で選べるドレスしょぼすぎたんだ…。小物類はメルカリを活用して支出を抑えました。あとベールは母親の手作り(わーい!)。ブーケは夫婦でフラワーアレンジメント教室へ通って手作りしましたが、これは金額が抑えられただけでなく思い出作りにもなって良かったです。挙式演出(動物の挙式参加)は6万円と奮発しましたが、自分たちも大満足&参列者にも好評で良かったです。

 

・会食関係費24万円

==内訳==

婚礼料理+ドリンク:15万円

装花:5万円

宴席・音響照明サービス料:3万円

ペーパーアイテム(メニュー表、席札):0.5万円

新婦平服:0.5万(白色レンタルワンピースを利用)

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ドリンクは実費請求にして正解でした。(各自好きなの飲めるし昼だからそんなに飲まないのでお金もかからない。)装花は長テーブルの中央に端から端まで飾ってもらったので、1テーブルのみの割にかかった方だと思います。(これでも葉物多めにしたり花指定なしにしたり…と交渉して結構金額下がったんですが。)ペーパーアイテムは勿論ハンドメイドの方が安上がりなんですが、少人数の場合そこまで金額が変わる訳じゃないと分かったので素直に業者に頼みました。

 

・参列者関係8.5万円

着付ヘアセット(3万)と両家プレゼント代(食事カタログギフト:@2万)と写真関係(1.5万)。参列者に対しては着付ヘアセット代&最寄り駅~会場までの往復タクシー代を負担しました。(「交通費いらんよ~」のお言葉に甘えて新幹線のお車代は用意しませんでした…すません。)(ちなみに当日の祝儀もナシにしました。)両家プレゼントは当日夜に各実家着で手配したので、会場への持込料はかかっていません。帰りの荷物にもならないので、特にリゾ婚の方にはおすすめです。写真関係は挙式プランに六切写真(2枚)がサービスされていたので、それを某写真店で複製して親戚宛に。あとは当日皆にスマホで撮影してもらった写真を厳選してネットのフォトブック作成サービスでアルバムにしました(Photobackに依頼)。写真関係はプロに発注しなかった分かなり安上がりになりました。勿論素人作成の分質は落ちますが、元々アルバム見返す人間でもないので別にこれでOKだったな~と思っています。

 

・新婦美容費3.5万円

歯のホワイトニング、シェービング代。その他エステやネイル等はしませんでした。(個人的にはエステにお金かけるなら確実に効果が分かる歯のホワイトニングをおすすめします)

maacoro.hateblo.jp

 

・他(心付、振込手数料等)0.5万円

心付けはプランナー(最後の打合せ時に/高級チョコレート)、衣装メイク担当者(当日支度前に/デパ菓子詰合せ)に。最近は渡さない人も多いみたいですが、スタッフさんもプロとは言え人間なのでこれでより気持ち良く頑張ってもらえるなら安いなと思って渡しました。心付け効果かは分かりませんが、色々融通聞いてくれて助かりました。

 

…と、書き出してみたところでまとめ。

①書き出しながら「これはムダ金だったな~」と後悔する項目はほぼなかったです。多分、準備を進める間も出ていくノートに書き留めながら予算と現状を逐一把握していたからだと思います。今回みたいな大きいお金が動くイベントの場合、金銭感覚がおかしくなりがちだけど、こうやってお金の管理をしておくことは有効だなぁ~と思いました。

②節約の基本である『ちまちまの節約(例:少人数婚のペーパーアイテム)よりも金額の大きな項目をまるっと削る(例:エステ代、プロ写真撮影代)』ことの大切さを強く感じました。

①②どちらも今後の家計管理に活かせる気付きだったので、しっかりと実践していこうと思います。